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リフォーム|給湯器交換|中区小豆餅2021.3.12

この頃、[小工事&リフォーム専門店]明石すまいサポートに「給湯器」のお問い合わせが増えています。
給湯器の「困った」で1番多いのは「お湯がでなくなった」です。
お問合せを下さったお客様に「どのくらいご使用されていましたか?」 とお聞きすると15年から20年という方が多いように思います。
身も凍るような寒さは超えたものの 朝晩はまだ肌寒い日が続いていますので この時期にお湯が使えないのは辛いですね。
因みに どのメーカーも安全上 支障なく使用することができる期間は10年と設定されています。
部品の製造も商品の発売から10年で終了してしまうため、10年以上お使いの給湯器が故障してしまうと修理が困難になるのも こんな理由からなんですね。

そこで、交換をする際に知っておきたい号数についてのお話です。
給湯器は16号とか20号、24号など知らない方には何のサイズかわからない号数で分けられています。
数字が大きくなれば給湯器の箱のサイズが大きくなり、その分 いろんな機能が付いてるのかな?なんて思ったりもします。
これは お湯の量の事なんです。
水温+25℃のお湯を1分間に16リットル出すことができれば16号になり、 1分間に20リットル出すことができれば20号です。
この様に号数が大きくなれば一度にたくさんのお湯を出すことができるのです。
目安としては家族が2~3人であれば16号、3~4人ならば20号、3~5人だと24号をおすすめしますが、お湯を使うタイミングが一度に重なることが多ければ3~4人でも24号の大きいサイズをおすすめします。
ライフステージの変化も5年から10年ほどで訪れます。
人数が増えたり減ったり、幼児だったお子様が青年期を迎えたり、交換の際は そこから10年を見据えた家族のカタチでお選びいただく事もお勧めします。
その他にもわからないことがございましたら、お気軽に明石すまいサポートまでお問合せ下さい。

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