明石石油株式会社

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いつも安心、ずっと支える 明石の人々 Episode

本田 望 工業 本田 望

「小さな信頼」を積み重ね、お客さまから「安心」される存在に。

ものづくりの街ならではの仕事で、地域を支える。

 

石油会社と聞くとガソリンスタンドやLPガスなどをイメージする方が多いかと思いますが、明石石油では、工場で使用する梱包資材や樹脂原料も取り扱っています。そもそも石油会社なのになぜ梱包資材を扱っているのかと聞かれることも多いのですが、梱包材や緩衝材はプラスチックでできていて、そのプラスチックの原料は石油なのです。浜松は、ものづくりが盛んな地域で、たくさんの工場があります。工場によって使用する梱包材や緩衝材はさまざまで、複雑な形状のものや強度を必要とするものなど、用途によって違います。お客さまから製品の形状やスペックを丁寧にヒアリングし、形状にあった資材をご提案しています。

お客さまからの信頼が、やりがいにつながる。

 

取引先では、仕事の話はもちろん大事ですが、堅苦しい雰囲気にならないよう、趣味の話など雑談をしてその場の空気を和らげるよう心がけています。私自身、車が好きなので「こんな車があったらいいな、好きな車はこんな雰囲気」など、他愛もない会話から、お客さまと何でも話しやすい環境づくりをしています。以前、お客さまが新しく開発した製品と、これまで使っていた資材の相性が合わずトラブルが起こった時、「本田くん、助けて!」と、連絡がありました。すぐに駆けつけ他の資材を提案し、解決しましたが、私を指名してご連絡をいただけたことに、お客さまから信頼され、プロとして認められたような気がして、営業としてのやりがいを感じました。

風通しの良い職場環境で、成長し続けたい。

 

社内ではサークル活動も活発で、フットサル部に所属しています。課の先輩も所属しているので、フットサルをして、一緒にご飯を食べに行き、サッカー観戦に行くことも。営業なので、普段は社内にいることは少ないのですが、こういった活動を一緒に楽しんでくれる先輩が身近にいると、仕事の相談も気軽にできます。チームワークが本当に良く、このような恵まれた環境だからこそ、先輩からたくさんのことを学び、お客さまのお役に立てる存在になれるよう、成長し続けたいですね。

自分自身の成長と自信がお客さまの「安心」につながる。

 

商品数や扱える資材は数え切れないくらい膨大にあり、まだまだ学ぶことはたくさんあります。今後は幅広い知識を身に付け、さまざまな場面で活用していきたいですね。豊富な知識を持ち、さまざまな状況や質問に対応できることで、私自身の自信にもつながりますし、「この人に任せておけば大丈夫」と、お客さまの「安心」につながります。お客さまの問題解決のパートナーとして、期待以上のご提案をしていけたらと思っています。

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